京都東山36峰 一乗寺山、瓜生山 、茶山、北白川山      2025.12.3 晴れ  KKG例会

山歩きと言っても300mの標高であり、かつ標高差という点では200mくらいであった。

 

コースは一乗寺駅から一乗寺山ー瓜生山ー茶山ー北白川山ー北白川通りであり、京都東山36峰のうちの4峰を踏破するハイクであった。

 

当初ウォーキングシューズA(内反小趾の対策品)で行くつもりだったが、なんと靴底がすり減っていたので無理という判断。やむなく、以前に使用していたモンベルのウォーキングシューズB(滑り止めはしっかりしているが、内反小趾の被害を出した靴)を使う。

 

足裏の異常と内反小趾の被害を懸念し、一乗寺山のみで下山のつもりだったが、途中下山は急坂だとか、諸事情から終えてみれば結局のところ北白川まで予定のコースを行くことになった。

 

足裏異常と内反小趾いずれも不具合はなかったと思っている。ウォーキングシューズAで内反小趾も相当改善していたようだ。足裏の骨の異常は騙し騙しお付き合いするしかない。

 

さて、4峰を終えての感想だが、なんと一乗寺山と北白川山の位置が私が以前にチェックしていた場所ではなかった。実はこれは大したことではない。もともと京都東山36峰の特定は??であった。誰かが決めた場所を認定するかどうかといういい加減なものだ。場所一つの事例

 

概ね10年前の実績を紹介してしまった。元気だったようだ。一人でホイホイと出かけている。今と雲泥の差だ。かつての自分が懐かしい。

 

今回では茶山は3つもあった。が、立派な説明のある場所をここだと認めざるを得ないでしょう。このため、他の茶山は旧茶山とか旧旧茶山と記載されている。

 
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コースタイム

940一乗寺駅①  946-1000一乗寺下り松T②  1009圓光寺③  1114一乗寺山⑤  1127-1223瓜生山・昼食⑥  1243白幽子厳居跡⑦
1252茶山⑧  1328北白川山⑩ 1347北白川仕伏町バス停⑫

 ④以前の一乗寺山   ⑨以前の茶山  ⑪以前の北白川山  ⑬北白川別当町バス停(国際会館行き、対面は京都行)

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第290号)

  カシミール記録


距離   5Km
時間   4Hr
体感標高差   200m


 
 
 
     
一乗寺下り松  圓光寺  一乗寺山への登り 
     
     
     
 てんこ山方面    
     
     
     
茶山 ⑧
この説明板がここは茶山であることを表明 
鷹の爪  ⑨ ここの方が市内から見えるが 
     
  ⑩ こういう板があればここが正しいと思う。
でも同じグループの茶山の標識は⑨ 
 右奥に大文字山
  京都東山36峰は洛内から観察できるとかいろんなはなしがある。
でも樹木の成長とか洛内のどことか、いろんな疑問点がでてくる。
わたしの結論は東山の山並みをとらえて36峰と称しただけが正解と思える。

ではなぜわたしが36峰にわざわざ出向いていたのかと問われたら
話題の一つだからとしかいえない。 
話題のひとつとして楽しく通り過ぎればいいのではないか。